ご提案プロジェクトNo-02:
QPFシリーズ

ご提案プロジェクトNo-02: QPFシリーズイメージ

建設現場コンクリート構造物におけるスリーブに関する
*ライセンス内訳は主に3案に分かれています。

当該企画提案は基本的に先着優先です。
とにかく一度話だけでも聞いてみるか!ぐらい、軽い気持ちで初回面談のご連絡だけでもお急ぎください。
明日もこのページが掲載されている保証はございません。

QPFシリーズ 進化するボイド管

発明の名称:開口部形成具 特許第6029080号 登録日2016.10.28
https://astamuse.com/ja/granted/JP/No/6029080  詳しい特許文献内容

ボイド管使用イメージ

 この度、建設現場におけるフェンスやガードレール支柱など、コンクリート基礎の円形箱抜きスリーブ資材として主に使用されている紙ボイド管に代わる、国土交通省NETIS登録「ボイドラップ工法」による、まったく新しい進化するボイド管NEWVOIDBBを発明致しました。

<開発背景>

ボイド管使用イメージ

 さまざまな建設現場(土木・建築)において、ボイド管を設置・撤去する作業そのものは、全体の工程作業から見ると、まったく些細な準備作業である。使用する使い捨ての紙製ボイド管は、現場規模により必要なサイズ・数量が変動する資材である。
 よって、現場に応じて都度注文している。また設置・剥離後は 「廃棄処分」となる消耗資材であり現場完工後、保管の必要はない。要するに、使い捨ての割り箸と同じ。その一方で、業界的には 『ゴミの抑制』に努めなければならない。近年一部大手建設会社では、紙製ボイド管の使用を禁止している現場もあると聞く。また昔から、現場職人の方からは紙製ボイド管の 『加工と撤去時の手間』を課題提起していた。

この課題を解決したのが

『ボイドラップ工法による仮称NEWVOIDBB(ニューボイドビービー)』である。ニューボイドBBは用途に応じて製品化し、現場加工無く取り付けるだけの製品とする。例えば、フェンスやガードレールなどの支柱用ニューボイドBB(ビービー)。設置も撤去も容易で、且つ廃棄することなく繰り返し使える 『コンクリート箱抜き用具』である。

 しかし、工事会社の方々にとっては、工事完工後の整備・保管が必要となります。そこで、 『NEWVOIDBB(ニューボイドビービー)は、レンタル向けの製品化』をご提案するものです。

ボイドラップ工法による仮称NEWVOIDBB(ニューボイドビービー)イメージ

<ボイドラップ工法に関する主な特許>

ボイドラップ工法イメージ

この一連のボイドラップ工法に関する製品の製造及び販売権につきまして、弊社既存所有の特許・
意匠及び商標類を含め一括してご活用いただける企業様<1社限定>を募集いたします。

当該企画提案は基本的に先着優先です。

とにかく一度話だけでも聞いてみるか!ぐらい、軽い気持ちで初回面談のご連絡だけでもお急ぎください。
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QPFシリーズ 進化したスリーブ穴養生蓋

発明の名称:止水養生蓋 特許第6083080号 登録日2017.02.03
http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2015110861  詳しい特許文献内容

現況タワーマンションなど多層階建築現場の皆さんから
床配管スリーブ穴養生に求められた課題は3つ!

  • 1 踏み抜き防止(注意喚起)
  • 2 下階への雨水侵入防止(止水対策)
  • 3 取付が簡単(工具不要軽量かつ丈夫)
ボイドラップ工法イメージ
▼

この課題を解決したのが ☆スリーブ穴止水養生蓋 仮称:イエローキャップ☆

イエローキャップ

 タワーマンションなど多層階建築現場の皆さんからの強烈なご要望により発明いたしました!
床スラブ開口部の踏み抜き防止安全対策と止水養生を合わせて簡単にできる設置も撤去も容易で、且つ廃棄することなく繰り返し使える。しかし、工事会社の方々にとっては、工事完工後の整備・保管が必要となります。そこで、『スリーブ穴止水養生蓋 仮称:イエローキャップ』は、レンタル向けの製品化をご提案するものです。

 この発明により、近い将来床配管スリーブ工事施工要領は変わります。
 世の中は常に進化しています。何かが1つ進化すれば、その周りの物も必ず進化します。

主な材質 : 蓋本体20:樹脂(PP等) 固定用台座30:合成ゴム(エラストマー等)

【課題】

簡単な構成で、開口部から外れてしまうことを確実に防止し、かつ開口部に雨水が流入することを確実に防止できる養生蓋を提供する。

【解決手段】

止水養生蓋1は、蓋本体 20と、固定用台座 30と、を備えている。蓋本体 20は、床スリーブ3の開口を覆うことが可能に形成されている。当該蓋本体 20の下面には、取付面 の上面に接触するシール部 26と、下向きに突出して周面にオネジ部 24が形成された円柱部 23と、を備えている。固定用台座 30は、床スリーブ に挿入される略筒状の筒部 31と、オネジ部 24が上方から螺入されるメネジ部 33と、を備える。そして、メネジ部 33に対してオネジ部 24を螺入することにより、筒部 31の一部が径方向外側に向けて拡がる。

イエローキャップイメージ

この特許に関する製品の製造及び販売権につきまして、
ご活用いただける企業様<1社限定>を募集いたします。

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QPFシリーズ 進化型スライドスリーブ

発明の名称:梁用貫通孔形成具 特許第6048613号 登録日2016.12.02
https://astamuse.com/ja/granted/JP/No/6048613  詳しい特許文献内容

従来のスライドスリーブ

1991年

鉄筋コンクリート型枠施工時に取付けてコンクリートの梁を貫通したスリーブであって、固定用釘のブラケットを有したスライドスリーブ(亜鉛板金製)が実用新案出願されてから26年。
発売当時このスライドスリーブは、紙製ボイド管に比べて加工が無く取付け作業が容易になりました。
結果短期間の内に現場スタンダードとなり現在では鉄筋コンクリート梁用スリーブとして市場シェア90%以上(地中梁除く)と推測します。
それでも、毎年新たな梁用スリーブに関する特許出願は枚挙に暇がありません。
要するに、シェア90%以上のスライドスリーブにも解決するべき課題がある証拠と言えるでしょう。

そもそも現場の施工管理者及び作業者が鉄筋コンクリート梁用スリーブに求める要素とは?

  • 安価である。=安価な製造コスト。
  • 正確な位置へ容易に取付け作業ができる。
  • 取外しが不要。或いは容易である。
  • 有効最大寸法のスリーブ構造である。(スリーブ外径内径寸法差が微差。ロスが少ない。)

ところが、新たな梁用スリーブ特許出願案で実際に製品化され使用されるスリーブは26年経過した今も皆無。だから今現在も亜鉛板金製スライドスリーブは現場のスタンダードです。★特に2TOP:アカギ マルイ スライドスリーブ があります★

しかし、いくつかの課題は未解決のまま。

<スライドスリーブの主な未解決課題>

  • 施工図明記の開口芯に対して、芯が無いスライドスリーブ本体の正確な位置合わせ。
  • 梁配筋後(梁貫通補強筋含む)の型枠内側での困難な固定作業。
  • 型枠取外し後、固定に使用した釘の切除及びサビ止め塗装処理。

課題を意識してから20年。解決手段の構想から8年。
ようやくこの課題を全て解決した「ハリプロ式進化型スライドスリーブ」を発明しました。

要約書

【課題】

スライドスリーブの固定のための釘打ち作業や、型枠の除去後に残った固定具(釘等)の除去作業等の手間を大幅に軽減可能な構成の梁用貫通孔形成具を提供する。

【解決手段】

梁用貫通孔形成具 は、スライドスリーブ 50と、支持具 10と、連結具 30と、を備える。スライドスリーブ 50は、軸方向に互いにスライド可能な2つの筒部材を含んで構成されており、複数の取付孔 53が形成されている。支持具 10は、固定具挿入孔 15に釘 72が挿入されることでコンクリートの型枠 61に固定され、少なくともコンクリートの打設時にスライドスリーブ 50を支持する。連結具 30は、取付突起 32が形成されており、スライドスリーブ 50を軸方向にスライドさせて近づけることで取付突起 32が取付孔 53に内側から嵌まり込んで当該スライドスリーブ 50に着脱可能に取り付けられるとともに、支持具 10に着脱可能に取り付けられる。

具体的に製品化すれば、公共建築工事標準仕様 NETIS登録 になりうる進化型梁スリーブであると自負しています。

この特許に関する製品の製造及び販売権につきまして、
ご活用いただける企業様<1社限定>を募集いたします。

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