ご提案プロジェクトNo-01:
ポリスチール玉

ご提案プロジェクトNo-01: ポリスチール玉イメージ
物の種類 比 重 物の種類 比 重
1.0 コンクリート 2.3
11.4 2.0
8.9 1.9
7.8 れんが 2.2
鋳鉄 7.2
かし 0.9
アルミニウム 2.7 まつ 0.5
粘 土 2.6 すぎ、ひのき 0.4

鋼球に樹脂被覆を施すことで、 「新しい特性を有するポリスチール製加重材」 に革新します。
たとえば、従来重石に「水や砂」を使用している各種土台。砂の比重は水の1.9倍だが取扱いが面倒。
ポリスチール玉を使用すると 比重7.8倍。取扱も容易。 水と混合しても錆びずに 適量調整 できる。 (因みにコンクリートは2.3倍)

<ポリスチール玉の特徴>

  • 硬くて変形しない球
  • 比重大 水の約8倍
  • 錆びない(樹脂被覆で劣化抑制)
  • 柔らか樹脂皮膜で接触音抑制(ガチガチ金属音)
  • 着色やデザインが容易(サッカー/バスケ/野球/ボール等)
  • 外径約11〜27mm∅取扱い容易サイズ
ポリスチール玉の特徴イメージ

さまざまな場面で ポリスチール製「加重材」として汎用性に期待できます

ポリスチール玉の特徴イメージ
ポリスチール玉の特徴イメージ

ライセンス契約内訳は主に3案に分かれています。(詳細はご面談時に)

実用新案:登録第3209324号 及び 商標登録第5967013号(商願2016-144114)

考案の名称

加重材、加重材集合体、制振装置、及びコンクリート構成物

本考案は、主として、対象物品の対象位置の重量を増加させるために、当該対象物品の内部に配置する加重材に関する。

要 約

【課題】

加重材、加重材集合体、制振装置、及びコンクリート構成物

【解決手段】

対象物品の対象位置の重量を増加させるために、当該対象物品の内部に複数配置するための球形の加重材 10において、以下の構成が提供される。
即ち、この加重材 10は、鋼球 11と、被覆部 12と、を備える。鋼球 11は、直径9mm〜25mmの球形の部材である。被覆部 12は、ポリ塩化ビニルで構成されており、鋼球 11の全体を1mm以上の厚みで被覆している。

詳しい特許実用新案文献書の内容は、下記特許情報プラットホームで検索くださいませ。

<検索キーワード入力> 加重材、加重材集合体、制振装置、及びコンクリート構成物

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopSearchPage.action

当該実用新案:登録第3209324号に関する製品の製造及び販売権につきまして、
実用新案ライセンス通常実施権設定先を募集いたします。

当該企画提案は基本的に先着優先です。

とにかく一度話だけでも聞いてみるか!ぐらい、軽い気持ちで初回面談のご連絡だけでもお急ぎください。
明日もこのページが掲載されている保証はございません。

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